毎日規則正しく預けるなら大抵は保育園となりますが、不定期、短時間、或いは急なタイミングで子供を預かってもらうとなればベビーシッターが必要です。子供を預けることに抵抗がなく、社会的にも当然とされている欧米では、身内や近所の知り合いなどに必要なタイミングで依頼すれば引き受けてくれるベビーシッターが必ずいます。知らない場合でも友人や同僚などの紹介で気軽に声をかけあっていますし、ベビーシッターの多くは時間がある若者や年配の女性などで子供好きな性格も依頼する側にとっては安心です。一方日本では気軽に預けられるところがなく、ベビーシッター派遣などの業者は高額と手を出しにくく、またどこか見え辛い、隠された環境というイメージがつきまといます。

しっかりとした看板を掲げた業者でもない限り、認可されているのかは怪しく、不当な扱いが招いた事故などが後を絶たないなど不安は募るばかりです。必要になるタイミングはわからないものですから、切羽詰まって選ぶのではなく、こうした選択肢もあるぐらいの余裕がある時にこそ情報収集しておくのがベストです。大手やブランド化されたところは割高でも料金が明確ですし何より安心感がありますが、場所や自身の予算から個人でもしっかり任せられる人を探す方が現実的かもしれません。保育経験の有無や資格などを含めたバックグラウンドチェックは必須ですし、他の利用者がいるようなら評価や意見を尋ねてみるのも参考になるはずです。

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